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実務事例から学ぶ 年金法と民法・憲法

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伊東勝己 著

判型:A5判

頁数:216

本体価格:2000円

税込価格:2160円

ISBN978-4-901354-56-1

発行:2014-07

年金実務を行う上で重要なことは、年金法を深く理解し、説得力ある説明ができることです。本書は、著者が実際に経験した、あるいは実務上の問題解決に体験上役立った法律上の思考方法を含む実務事例を紹介し、関係する年金法から、年金実務において有用な法律上の思考方法、年金法の基礎である民法・憲法との関連まで、わかりやすく解説した、年金法の理解を深めるための実務書です。社会保険労務士等、年金相談等のコンサル業務や請求手続きに携わる方に最適の1冊です。
【内容】
第1章 法学の通論と実務事例
第2章 年金実務上有用な思考方法
第3章 年金実務と関係する民法条文
第4章 行政との関係
第5章 社会保険労務士と年金相談

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