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お客様各位

10月26日に健康と年金出版社は創立25年を迎えました。 これは偏にお客様、関係各位の皆様のご高配の賜物と厚くお礼を申し上げます。

弊社が創立しました平成5年は、バブル経済が終焉して、平成不況が始まった時期になります。長く続く不況の只中に会社は誕生したわけです。

それから25年、弊社は順調な歩みを続けましたが、健康や年金などの社会保険を取り巻く環境は、大きく様変わりをいたしました。平成21年末に社会保険庁が廃止され、翌年1月1日に日本年金機構、全国健康保険協会に移管されるという、大きな変革がありました。また厚生年金基金は代行返上により、確定給付型企業年金基金に移行いたしました。健康保険組合は財政の逼迫により、多くの健保組合が赤字になるなど、現役世代の負担は限界を超えております。

現在、超高齢化社会が到来し、益々社会保険の重要性が増しております。弊社はお客様のご要望にお応えできる書籍を、喜ばれるサービスを、これからも追及してまいります。25年を迎え、弊社の様々な提案にご注目ください。

最後になりましたが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

株式会社 健康と年金出版社
代表取締役 菊地 均

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